院内紹介
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医療機器
解析機能付心電計
フクダ電子 FCP9800
重症度の高い心電図波形を自動的に検出して記録することが可能です。心臓突然死予知パラメータである心室遅延電位測定に対応、心臓突然死に関連があると報告されているJ波を自動解析します。

ホルター記録器
フクダ電子 FM-1300(解析ソフト SCM-810)
小型の心電図記録器を装着し、通常の生活をしながら24時間にわたり心電図を記録します。不整脈や虚血性心疾患におけるST-T変化の検出にも有用です。
本記録器はクラス最薄、最軽量であり、被検者の検査中の負担を軽減します。

血圧脈波検査装置
フクダ電子 VS-2000
心臓足首血管指数(CAVI)と足関節上腕血圧比(ABI)を測定します。CAVIは大動脈を含む心臓から足首までの動脈硬化の程度を表す指標です。ABIは下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標です。末梢動脈疾患(PAD)は心血管疾患、脳血管疾患などとの合併が多くみられることから、PADの早期診断は重要と言われています。

電子スパイロメーター
フクダ電子 SP-390Rhino
肺機能を評価して、閉塞性または拘束性換気障害をきたす疾患の診断に利用します。鼻の通りやすさを調べる検査(鼻腔通気度検査)もでき、睡眠時無呼吸症候群の診断目的でも使用されます。

ベッドサイドモニター
フクダ電子 DS-8100
動悸、胸痛、胸部不快感などで受診された場合など経過観察が必要な場合に、心電図、血圧、心拍数、動脈血酸素飽和度をモニターして状態を把握します。

電子カルテシステム
ユヤマ BrainBoxVⅢ
レントゲン検査、血液検査などを含む各種検査とネットワークを形成し、検査結果を保存します。カルテや検査データは3重のバックアップにより保存され、データの消失を防いでいます。

インバーター式X線撮影システム
島津 X'sy Pro Aパック
画像診断PRIMAシステム
富士フィルム FCR PRIMA + C@RNACORE、Assista Contents
胸部アドバンス処理:胸部正面像から肋骨・鎖骨のパターンを検出し、骨陰影を低減する技術で読影を支援します。胸部読影用に特化した白黒反転処理との組み合わせにより、肺野内の肋骨・鎖骨に重なる病変が確認しやすくなります。
経時差分画像処理:現在と過去の胸部正面像の差分を取ることで変化した部分だけを抽出し、比較読影だけでは見つけにくい病変が確認しやすくなります。


超音波診断装置
富士ヘルスケア ARIETTA 750VE 循環器モデル
ARIETTA 750VEは、特に循環器検査に有用な先進機能の数々を搭載しています。左室拡張末期、左室収縮末期を自動認識し、Modified Simpson法によって左室駆出率を自動的に計測します。また、同一断面で2ヶ所のドプラ波形を観察することが可能であり、左室拡張機能指標の一つであるE/e’などの計測が同一心拍で行えます。

グルコース分析装置
アークレイ PG7320
グルコース(血糖)測定を迅速に行う装置です。全血測定で影響を受けやすい物質を同時に測定・補正し、干渉物質の影響を最小限に抑えた血糖測定器です。

グリコヘモグロビン分析装置
アークレイ The Lab 001
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)測定を90秒で行う装置です。指先採血で測定可能であり患者負担が軽減されます。キャピラリー電気泳動法を用いた独自技術で日本糖尿病学会が推薦するHPLC法(高速液体クロマトグラフィ)と同程度の精度が得られます。さらに主要な変異ヘモグロビンやHbFを分離することが可能で、測定値はこれらの影響を受けないため診療の大きな手助けになります。

蛋白質分析装置
アークレイ ラピッドピア
心不全の重症度評価に役立つBNP(ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド)を15分で測定できます。心筋梗塞などの診断に有用なH-FABP(ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白)や血栓性疾患の診断に役立つDダイマー(フィブリン分解産物)も10分で測定可能です。

自動尿分析装置
アークレイ AE-4070
糖尿病腎症の進行とともに尿蛋白よりも早い段階から微量アルブミンが検出されます。この装置では、尿蛋白だけでなく微量アルブミンの測定が可能であり、糖尿病腎症の早期診断・重症度評価に役立ちます。
